WEB制作コラム (投稿者: admin)

コピーライティング

話のネタに!面白い語源を厳選「あいさつ&食べること編」

普段何気なく使っている言葉の数々。実はそれぞれに奥深いルーツがある。調べてみると思わず「ほほう」「ふむふむ」を連発してしまう面白い語源も数多い。

多すぎて一度には紹介しきれないので、今回はあいさつにまつわる言葉、食べることにまつわる言葉の2分野に特化して、厳選したおもしろ語源をご紹介しよう。

2016年11月7日

話のネタに!面白い語源を厳選「あいさつ&食べること編」

コピーライティング

あなたのコピーがガラリと変わる、誇張表現の3つの作法

商品の良さを伝えるコピーづくり。他社よりも優れているのは事実なのに、なかなかそれを伝えることができなくて、四苦八苦しているコピー担当者は多いだろう。
「とてもおいしいです」では食べてもらえず、「ぜひ来てください」では来てもらえない現実に、どう対処していけば良いのだろうか。
その答えとなりうる文章表現のテクニックのひとつが、「誇張表現」である。「それほどまでにすごいのなら、食べてみたい」「行ってみたい」と思わせる、コピーを書く際にはなくてはならない存在だ。
「誇張表現」についてお伝えするなかで、参考になりそうな例もなるべく多く挙げてみたい。コピーの書き方で悩める担当者のお役に立てば幸いだ。

2016年9月2日

あなたのコピーがガラリと変わる、誇張表現の3つの作法

お役立ち・知識

ビジネスマンのための評価が上がるレポートの書き方

メールにレポート、さまざまな種類の報告書…ビジネスマンなら誰しもが毎日なにがしかの文章を書いている。形式的な文書の書き方については他に親切なサイトがいくつもあるのでそちらに譲るとして、ここではもう少し突っ込んだ内容が求められるレポートや報告書の書き方について、ライティングの視点から考えてみたい。
評価されるビジネスレポートに必要なポイントは、以下の2点に集約することができる。

(1)オリジナリティのある内容か。
(2)読む人が苦労せずに理解でき、正確に内容が伝わるか。

この2つがきちんと満たすためにすべきことを、以下で紹介していきたい。

2016年7月9日

ビジネスマンのための評価が上がるレポートの書き方

キャッチコピー

残念なキャッチコピーと名作の例、決定的な7つの差

どんなキャッチコピーが人々の意識にとまり、購買や来店など実際のアクションにつながるのだろう。

残念ながら正解はコレだ、とひとくくりに断定することはできない。あるときは正解でも、また別のシーンでは不正解になることもあるからだ。ただ、他を押しのけて目立とうとするだけのキャッチコピーや、単に商品のメリットを並べ立てるだけのキャッチコピーは、確実に不正解だと言い切ることができる。

このコラムでは、街で見かけた残念なキャッチコピーからダメな部分を学びつつ、名作と言われるキャッチコピーを例に挙げ、心にとどくコピーたちの共通点を探していきたい。
あなたがもし自社製品を売り込むためのコピー作りに頭を悩ませているのであれば、残念なキャッチコピーたちと同じ轍を踏まないよう、参考にしていただければ幸いだ。

2016年6月27日

残念なキャッチコピーと名作の例、決定的な7つの差

コピーライティング

言葉の感度を高めるヒントvol.2「リズムをつかむ」

よい文章とわるい文章の違いはいろいろとあるけれど、読んでみて「心地よいリズムが感じられるかどうか」という点も、ひとつの大きなキーポイントだろうと思う。
よい文章は読み手をひとつの確かな流れに乗せて、目的地まで連れて行ってくれる。途中に緩やかな場所、急流が出てくることもあるが、流れが止まったり途中で途切れたりすることはない。流れに乗って読み進むうちに、自然に内容に引き込まれ、難なく書き手の用意したゴールまでたどり着いてしまう。

文章に心地よいリズムが感じられるかどうか。それだけでよい文章ができあがるわけではないが、必要条件ではあるだろう。 このコラムでは、リズムのある文章とはどんなものか具体的に例を挙げながら、どうしたら読み手を引き込むリズムを生み出せるのかについて考えてみたい。

2016年6月14日

言葉の感度を高めるヒントvol.2「リズムをつかむ」

コピーライティング

言葉の感度を高めるヒントvol.1「似合いの服を探せ!」

『どうすればもっと伝わるか、ぐっと深く読み手の心に刺さる言葉は何なのか?』
ビジネスであれ趣味であれ、文章に真剣に携わる人ならいつだって頭の片隅にある命題だ。

文章を書く、とは「頭の中にぼんやりと存在しているメッセージにきちんとした形を与え、誰の目にもハッキリと見えるようにする」行為だ。妥協して似合わない服を着せてしまえば、メッセージがきちんと伝わらないどころか、間違って伝わってしまうこともある。読む人には服しか見えていないのだから当然だ。

「イマイチ似合わないけれど、間違ってはないから、まあいいか」
 → 奥歯にモノが挟まったような、伝わりづらい残念な文章に。
「この子にはこの服しかない!完璧なコーディネートだ!!」
 → 言いたいことの本質がはっきりと描き出された、読み手のこころに届く文章に。

ではどうしたらぴったりの服を見つけてあげられるか?それには、たくさんの言葉を自分の引き出しにしまうこと、頭のなかにたくさんの引き出しを持っておくことだ。
このコラムでは、あなたも引き出しにしまっておきたくなる、言葉に関する小ネタを提供していきたい。

2016年6月9日

言葉の感度を高めるヒントvol.1「似合いの服を探せ!」

コピーライティング

ライティング初心者のための、想いが伝わる文章の書き方

心に響く文章は、読み手の行動を変える力を持っている。たった一行の文章で、読み手に商品を買わせることも、自社に対して良いイメージを持たせることも可能になる。

そんなことできるのは、ほんの一握りのプロくらいでしょ、とあなたは思っているかもしれない。しかし文章の素人でも、やり方しだいで言葉の力を引き出すことは可能なのだ。

ただし、それにはコツがある。言葉を通じて想いを伝え、読み手のアクションを引き出すためには、どんなことに気をつければよいのか。ライティング初心者の視点に立ってひとつずつ解説していこう。

2016年4月28日

ライティング初心者のための、想いが伝わる文章の書き方

お役立ち・知識

ビジネスチャンスをつかむ、成功者の読書法

毎日が輝き、より充実した人生を送るために、あなたの考えた企画がスルスル通り、「異例の昇進」を果たすための源として、読書は欠かせない。
本を読むことで、あなたは多角的な視点を得ることができ、創造性が育まれるからだ。

読書の楽しみ方と、読書を人生に活かす方法を、自身も読書によって人生を切り開いてきたという、甲南大学マネジメント創造学部(愛称:CUBE西宮)の佐藤治正教授に学ぶ。スポーツ少年から一変、専門書を読み漁れる学者の脳に変えた読書法から、学者への第一歩を踏み出した一分野を極める読書法までご紹介。

2016年1月16日

ビジネスチャンスをつかむ、成功者の読書法

お役立ち・知識

うまくいかない上司でも、幸せに働ける方法

よし、希望の会社に入社できた。バリバリ働くぞ! と思ったのも束の間。上司とうまくいかない……。
質問に答えてくれずに仕事丸投げ、言っていることの筋が通っていない、まったく評価してくれない、しまいには成果を横取り。理不尽な上司にあたってしまった。
日を増すごとにあなたの仕事に対する情熱が冷めてしまい、逆にストレスばかりが膨れ上がる。

しかし、心配はいらない。そんな悩みとは今日でおさらばだ。
我慢をするでも、環境を変えるでもなく、自分次第で、しかも今日からできることがある。それは、あなたの視点を上司から仕事にシフトすることだ。
この方法を教えてくれたのは、甲南大学マネジメント創造学部(愛称:CUBE西宮)で教鞭をとる佐藤治政教授。

せっかく見つけたやりたい仕事。上司とうまくいかないという理由だけで辞めるのは、もったいない。
まずは、今回紹介する方法を試してほしい。天職を探さなくても、現職を天職に変えられる方法があるのだから。

2016年1月7日

うまくいかない上司でも、幸せに働ける方法

お役立ち・知識

面白くない仕事を面白くしてしまえる発想の転換術

「こんな退屈な仕事やってられっか!」と思わず投げ出したくなる、面白くない仕事。ひたすら同じことを繰り返す単純作業、やりたい仕事とは無関係のもの。
どうにかできないものか、このままいくとストレスは溜まる一方。終いには通勤の電車で見かける転職の広告を真剣に読んでしまう始末。

ちょっと待て、早まるな。
ストレスを無理に溜めこむ必要もなく、転職を考えるのもまだ早い。
そう教えてくれたのは、甲南大学マネジメント創造学部(愛称:CUBE西宮)の佐藤治正教授だ。

考え方を変えれば、面白くない仕事も面白くなる。佐藤教授の卒業生へのアドバイスから学ぶ、仕事を面白くする方法を紹介。

2015年12月17日

面白くない仕事を面白くしてしまえる発想の転換術

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