WEB制作コラム (SEO)

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コンテンツマーケティングとSEO、5つの即効テク


Googleだけでも大きな検索ボリューム(2017年7月時点で6,600件/月)を誇るキーワード「コンテンツマーケティング」。
コンテンツマーケティングとSEOの間には、密接な関係がある。筆者の主張は、検索ユーザーのためになる記事(○○○を探しているなら、これだけは押さえておくべき、的な記事)を書けば、共感を呼び、SNSでバズられるし、ナチュラルリンクも多く張ってもらえる。たとえプチバブルが去ったとしても、悩みを抱える検索ユーザーたちに響くコンテンツとして長く影響を与え続けられる、というものだ。

さらに、その記事がトリガーとなって、お問い合わせや資料請求、見積もり依頼などにコンバージョンするように設計しておけば完璧。そしてさらに、渾身の力を注いで執筆したあなたの記事から実際のビジネスに発展する引き合いを得ることができれば、WEB担当者冥利に尽きる。

この記事では、コンテンツマーケティングにSEOの視点を組み込む方法を明かし、コンバージョンに結びつけるテクニックを紹介する。

2017年7月17日

コンテンツマーケティングとSEO、5つの即効テク

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自社サイトのファンを増やすWEBコンテンツの作り方


良質なWEBコンテンツを蓄積することで、自社サイトへの訪問数がアップし、自社のPRにつなげることができる。しかし、ツボを押さえていないWEBコンテンツだと、どれだけコンテンツを蓄積したところで、自社サイトの検索順位はいっこうに上がらないのが現実だ。 いくつかのツボを押さえることで、良質なWEBコン ...
2017年6月30日

自社サイトのファンを増やすWEBコンテンツの作り方

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SEOの間違い:業者による有料リンクはリスクしかない


連日のようにWEB担当者にかかってくる営業電話。

「SEOを行えば、ホームページへのアクセスが何倍にもなります」

以前に「手を出してはいけない」と説明をしたはずのクライアントからも、相談を受けることがある。
仕方ない。人間は楽して結果を得たいと考える生き物なのだから。

しかし、SEO業者が行う外部からの有料リンクにによって掲載順位を上げようとする行為は、スポーツでいうドーピング、違反行為でしかないのだ。一時的には順位が上がりアクセスが増えたとしても、必ず「しっぺ返し」を食らうことになる。
「しっぺ返し」と柔らかく書いたのは、当社のクライアントへの配慮だ。配慮をしないでいいのなら、明確にドーピングレベルの違反行為だと断言したいほど、WEB担当者として「やってはいけない行為」なのだ。

2016年6月21日

SEOの間違い:業者による有料リンクはリスクしかない

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SEOの基本:3ステップで読まれる記事タイトルに


あなたの書いた記事が読まれるためには、タイトルに力を注ぎ込むべきだ。
しかし、広告のキャッチコピーのように、読んだ人が唸るような気の利いた言葉を並べる必要はない。SEOキーワードを盛り込み、検索者が求めている情報があると伝われば、クリックされるものなのだ。

今回は、忙しい方やライター職ではない方に3ステップでできる、読まれる記事タイトルのつけ方を紹介する。
この記事で紹介する方法を使えば、タイトルを考えるのに時間をとられすぎて、ひとつのコンテンツも公開できずに時間だけが過ぎる、という事態がなくなるばかりか、ユーザーの知りたい情報があることをアピールしつつ、SEO的にも効果のあるタイトルが書けるようになる。

2015年10月28日

SEOの基本:3ステップで読まれる記事タイトルに

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WEBライティングの基本:読んでもらうための9つの技法


読まれる文章を書くためには、WEBライティングの基本を身につけるのが近道だ。
ニュースリリース、FacebookなどのSNSやコラムと、WEBが普及したことで、プロのライターでなくとも文章を書く機会が格段に増えたが、あなたが執筆した文章はほんとうに読まれているだろうか。

WEB上で書いた文章を読んでもらうためには、WEBの特性を理解した上でライティングする必要がある。
20年、30年と紙媒体で文章を書いてきたベテランライターであっても、それは同じ。
WEBの特性を理解しないまま書かれた文章は、どれだけ優れたコンテンツであっても、読まれることはないに等しい。

そもそも紙とWEBでは、読者の読み方が違うのだ。たとえ普段から雑誌や書籍などの長文を読んでいる、活字に抵抗のない方であっても同様。WEBでは、はじめから腰を据えて読まれることはほとんどない。通勤や打ち合わせの待ち時間に、スマホで情報収集する際、あなたが内容をさっとチェックすることを省みれば、理解できるはずだ。

そこで、WEBに合わせたライティングが必要となってくるのだ。

WEBでは文字の判読性が低く長時間読みにくいため、短時間でも理解できるように文章を読みやすくする。そして、スクロールが前提のページだと一目見ただけでは、全体の流れがわからないので、中身をわかりやすく整理してあげればいい。WEBの特性を理解して書くだけで、あなたの文章は一気に読者に近くなる。

今回は、WEBならではの書き方に絞って、すぐに実践できる読まれる文章の書き方を紹介していく。

2015年10月7日

WEBライティングの基本:読んでもらうための9つの技法

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今日からできる、アクセス数がアップする9のテクニック


コラムの質や文章力を向上させる以外にも、アクセス数をアップさせられる方法がある。
実はユーザーに徹底配慮した、アクセスしやすく、読みやすい環境を整えるだけで、アクセス数を簡単にアップさせられる。Googleのアルゴリズムでさえ、ユーザビリティーやWEBサイトのレスポンスをチェックしており、検索順位の決定に影響しているのだ。

たとえば、トレンドとなっているコンテンツマーケティングを成功させるためには、ユーザーの望むコンテンツの提供、記事の質をあげることが肝心だ。しかしその前に、読者がストレスなくあなたの記事を読み進めてもらえる状況を作っておくことも、アクセス数をアップさせるための基本なのだ。

今回は、とても簡単にできるが意外と見落としがちな、アクセス数をアップさせる9つの方法を紹介する。あなたが作ったコンテンツを確実にターゲットに届け、コンバージョンにつなげるためにも、必ず取り組んでほしい。

2015年9月17日

今日からできる、アクセス数がアップする9のテクニック

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SEOの基本:CTRを上げ、見込み客を10倍に増やすコツ


あなたは、上位表示された結果、Googleのリストに並ぶライバルサイトをおしのけて、あなたのWEBサイトが検索ユーザーにみごとクリックされることまで考慮してクリック率(CTR=click through rate)を上げることを考慮してMETA要素を仕込んでいるだろうか。

検索結果に表示されるリストにクリックする意欲がなくなることがある。検索順位1位、2位のタイトルやdescriptionに魅力を感じないのだ。おそらくこれらのWEBページは、検索ユーザーから胡散臭く感じられたり、信頼性に欠けるので極端にCTR(クリック率)は低いだろう。

SEOは、あくまで上位表示させることを意味するのだが、それではWEBサイトを運営する意味はない。SEOによって上位表示させ、クリック率(=CTR、クリックスルーレート:click through rate)を上げてこそビジネスの可能性は格段に上昇する。さらに、CVR(コンバージョンレート:conversion rate)まで上げられれば、あなたのビジネスは順風満帆だ。

この記事は、上位表示されたあなたの記事のCTR(クリック率)を現状の数倍上げることを目的としたものだ。しかしその一方、上位表示させることに苦心してきたあなたの固定観念を崩してしまうかもしれない。ただ、CTR(クリック率)を上げられるようになれば、あなたのビジネスが確実に加速し始めることも事実。

この記事では、コピーライティングを重視する当社ならではのメソッドを実例をまじえながら紹介していく。ぜひあなたも、クリック率を上げるコツを身に付けて、ビジネスをコントロールできるようになってほしい。

2015年8月17日

SEOの基本:CTRを上げ、見込み客を10倍に増やすコツ

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SEOの基本:勝てるdescriptionの書き方と文字数


あなたがキーワード検索したさい、表示されているタイトルや説明文(descriptionが表示されることが多い)をざっとチェックして、自分の考えていた内容に近いものをクリックしているはずだ。

勘のいいあなたなら、もうお気付きだろう。SEO施策を講じた結果、上位表示されてもクリックされやすくなることもdescriptionを設定する際に考慮しておくべきことなのだ。

この記事では、

クリックされやすくなるための「description」 上位表示されたあとのクリックされやすい「description」の文章作法

について解説する。

「description」は、あなたのWEBサイトが上位表示された際に「title」タグと並んで力を入れるべき要素だ。この記事にならって、重点的に施策を行いたいページから少しずつでも修正を加えることで、クリック率を高める考え方とテクニックを習得してほしい。

2015年8月4日

SEOの基本:勝てるdescriptionの書き方と文字数

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Fetch as Googleで、SEO記事をたった3分で検索結果に表示


コンテンツマーケティングを行う際に、知恵を凝らして執筆したSEO記事がGoogleからどのような評価を受けるかをすぐに知りたいと思うのは人情というものだ。

ひと昔前は、データベースにインデックスされるまでに相応の時間がかかっていた。しかし今は、Search Console(旧ウェブマスターツール)の機能のひとつである「Fetch as Google」を使えば、Googleは即座にクローラー(Googlebot)を出動させ、カップラーメンができあがる前にしっかりインデックスしてくれるようになった。

結果に一喜一憂しながらも、あなたはウェブマスターの仕事を悠々と楽しむことができる。この記事では「Fetch as Google」の使い方を紹介し、新たに追加した記事を確実にインデックスさせることを目的とする。

2015年8月3日

Fetch as Googleで、SEO記事をたった3分で検索結果に表示

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ロングテールSEOで、集客+CVRアップを図る5つの秘策


ロングテールSEOは、多くの費用をかけずに、安定したアクセスを着実に伸ばせる唯一の方法だ。ただし、安易にコンテンツをいくら増やしても、検索順位は上がらないので効果も出ない。

たとえば、安価にコンテンツ執筆を代行するサービスを見つけたので、ラクをしようと考えた。しかし、Googleを相手にラクラク効果を出せるなどということはあり得ない。
誰かが、これならいけると金儲けのネタとして考えたサービスを使ったところで、Googleが「この記事は専門性が高い」と高評価をつけるわけがないではないか。世界でも有数の頭脳の持ち主が集まった組織が作った検索アルゴリズムは、そんなにバカではない。

一方で、安易なサービスを使わず自分で真摯にコンテンツを更新しているWEBマスターなのに、思うような効果が出ずに挫折しかけている方がいるかもしれない。

この記事では、マジメに集客に取り組んでいるにもかかわらず理想的な効果を出せずにいるWEBマスターに、ロングテールSEOによる集客の実践的な方法をお伝えしたいと考えている。基本的な考え方とテクニックを汲み取っていただければ、自社に合った具体的な方法に落とし込むだけ。ただし、相応の地道な努力が必要になることだけはお伝えしておきたい。

2015年7月20日

ロングテールSEOで、集客+CVRアップを図る5つの秘策

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