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優位性

ビジネス感覚が、強さの原点

  • 364% 売上伸長※ オンラインショップの運営
  • 53% コストダウン※ WEBシステム構築

WEBサイトを運営するには、WEBサイトをクライアントが営むビジネスの一環として捉えるというビジネスの感覚やセンスが必要です。それは、ビジネス中心発想ともいうべき視点。私たちは、このポイントを大切にしながらクライアントのWEBサイト構築と運用をサポートしているから、他の制作プロダクションとは大きく一線を画しているのです。
WEBサイトを構築するために必要なデザインやブランディング、システムの構築、マーケティングといったものは、あくまで手法や要素に過ぎず、それを重視したからといってただちにビジネスに貢献するものではありません。しかし多くの制作会社が課題の解決策を提示する前に、「第一級のデザイン」「本物を創るブランディング」といった得意分野をアピールします。しかしそれは、クライアントには関係のない話。クライアントは、あくまでビジネスの課題を解決してくれる制作会社を探しているのですから。

当社クライアントでの実績

ビジネス中心発想による成功へのロードマップとは

ユニークなクリエイティブは世間から注目を浴びたり、社内でも自慢できることでしょう。ただそれが御社のビジネスを押し上げる起爆剤となるかは、まったく別の話です。
フレイバーズは、ロジカルなビジネス中心発想を貫き、成功までの道筋をマーケティング・ストーリーとして組み立てます。クリエイティブは、このストーリーを実現するための施策として、初めて見えてくるものです。ですから、フレイバーズのWEBサイト構築は、クリエイティブ発想でスタートすることは100%ありません。ご担当者の声に真摯に耳を傾け、市場の状況、顧客が求めるニーズをもとに緻密にプランニングするロードマップが、成功への最短距離です。
さらに、ウェブサイトの公開後もPDCAサイクルを回しながら、より大きな成功へ導くため細かなチューニングを行います。創業以来20年近く繰り返してきたノウハウで、最短距離でWEBサイトを育てていくから、失敗はありません。成功までのタームも明確に見えてきます。

活用するフレームワーク

フレイバーズがプランニングのために使う手法は、とても一般的で誰もが活用できるものばかりです。しかしWEBサイトを構築しはじめると、その結果とは異なる方向へ走ってしまったり、自分の感覚に頼ってしまったりするため、時間をムダにすることが多くなるのです。
地味なリサーチや、そこまで積み重ねたヒアリングから導き出される結論こそ、尊重されるべき王道であり、地道に勝る魔法はないのです。だからこそ、信頼に足る結果を出し続けているのです。

  • SWOT分析

    自社の強み、外部環境を事業分析に適用し、どのような戦略を採っていくべきかを検討するためのフレームワーク。冷静に置かれた環境を見極めることが要求されます。強みや環境に設定する項目によって、分析結果も変化します。

  • 競合分析

    ネット上の競合他社サイトについてマトリックス分析。サイトの優劣だけでは説明できないイメージ、物流システム、決済方法、商品・サービスの入手しやすさなども含め総合的に分析します。

  • ターゲットセグメンテーション

    ネット上のターゲットは誰にすべきなのか、どのような趣向を持った人物なのかを調査。彼らに合ったコンテンツ、提供方法を検討するための分析です。ジャーニーマップなど、企画の基礎データとしても用います。

  • 現場でのヒアリング

    商品・サービスが購入される、使用される、試される現場でユーザーのヒアリングを行い、生の声を収集し分析します。クライアントの担当者レベルでは把握できていない緻密な調査を行うことで、改善に貢献します。

  • ヒューリスティック分析

    人知による分析手法。当社は日本のネット黎明期から事業を行っており、多くの企業サイトを手がけてきたことから、これらの経験や成功法則をもとにサイトとビジネスを結びつけるための方法をご提示します。

  • SEO調査

    安定的な集客を行うためには、検索エンジン経由のトラフィックを増やします。ターゲットキーワードで得られる成果や、必要なコンテンツや条件などを調査。競合サイトとの関連を注視しながら定期的に実施します。

思想を実現できる理由

大手電機メーカーで国内外のマーケティングを担当したトップマネジメントを中心に、社内にビジネス中心発想を徹底的に浸透させているから。バナーの画像を一枚作るにも、伝えたいことを届けるための言葉を探し、言葉を活かす方法論を議論します。より多くのクリックを集めるための第2、第3の矢もあらかじめ準備します。何より重要視するのは、その結論にいたるロジックが明快であるかどうか。直感に頼ることはありません。

トップマネジメントからのメッセージ

成功事例

ホワイトSEOによる集客

コンテンツを9ページ整備しただけで、対策キーワードでの流入数が月間3,000件向上しました。訪問者が対策キーワードで何を望んでいるかをリサーチし、内容に応じたコンテンツを配置することでネット上で業界トップの結果をおさめています。

TONE(工具製造メーカー)
工具の一般名称でのSEOを実施。該当するコンテンツを再配置するだけで、それまで30位前後で推移していた検索順位を1位にしました。

製品、関連情報を一気通貫で管理、提供

WordPressのカスタマイズによるCMSで、これまでバラバラに管理していた情報を一元化。訪問者側でも製品情報からFAQ、保守パーツ情報など該当する製品情報すべてを取得できるようになりました。これにより、運営者側の管理、ユーザー側の使い勝手双方の向上を実現しています。

ペガサスミシン(工業用ミシン製造メーカー)
3,500種におよぶ品番をデータベース化。製品関連データ(仕様、写真)はもちろん、カタログ、関連パーツ、オプション、FAQなども品番に結びつけてエクセル1ファイルで管理しています。

バーチャルからリアル店舗への誘導支援

古い業界であるがゆえに、リアル店舗への誘導が難しいことがあります。しかし、リアル店舗に訪問するにあたり、何が問題となっているかをリサーチし、それを取り除くことにより、ネット経由でリアル店舗への誘導が可能になります。

ケーキハウス・ツマガリ(お菓子ブランド)
オンラインショップの売上伸長に対するコミットメント、リアル店舗への顧客誘導を含めたアクションを常時サポートしています。

フレイバーズは、プロジェクトを立ち上げるにあたり、クライアントが抱える課題の洗い出しから始め、競合他社の状況を含めた市場調査を行います。クライアントの課題を解決するためには、WEBサイトで何が必要かを見極めることでプロジェクトを成功に導きます。

社内でもビジネス感覚は貫かれる

フレイバーズ社内では、制作物の優位性ではなくクライアントのビジネス伸長を行うために何をすべきかを議論しています。たとえば、アクセスを伸ばしたり、ユーザビリティを向上させたりするための施策を行うことでページビュー数を上げる。さらに、施策を打ったあとのPDCAを徹底的に行うことで、制作後の放置はあり得ないなど。
サポート業務においても、ビジネスを進めるうえで重視すべき課題を最優先して進めるので、進め方にムダがなく安心して託していただけます。
また、コンテンツの制作まで自社編集で行うため、ビジネス的な視点で詳細を詰めていきます。コンテンツによる集客+成約を可能にするライティング力にも定評があり、プロジェクト費用は確実に回収することができます。

フレイバーズに、ご相談されませんか?

ビジネスを伸長させるための、次のWEB戦略、WEB運用についてご提案します。

ご相談方法は2通り
1営業日内にご連絡します

TEL 06-4790-7270

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