ブランディング

10年後も、動き続ける会社に。

多くのブランディングは、言葉やデザインを作ることが目的になってしまう。

しかし、フレイバーズのブランディングは、そこからが本番。
会社の方向性を定め、社長と社員がその言葉を自分のものにし、
日々の判断と行動が変わるまで、伴走する。

ブランドとは飾りではなく。会社が動くための軸を定め、ともに悩んでいく。

平均取引10年以上が、その証です。

理念(≒ミッション)をベースにした事業が拡大するにつれ、社会への影響が大きくなっていく 理念(≒ミッション)をベースにした事業が拡大するにつれ、社会への影響が大きくなっていく

ブランディングの力で、
その課題を解決に導く

理念を明確にしたい

経営者に基本的な考え方は存在するが、多くの人たちを巻き込める言葉に落とし込めていない。

課題解決のミーティング

  • 経営層へのヒアリング
  • ラインスタッフへのヒアリング
  • 理念抽出ワークショップ
  • ブランドコピーライティング

事業、経営への思いに、じっくりと耳を傾けます。フレームワークを用いたワークショップで市場でのポジション、将来へのビジョンなども分析していくことで、普遍的で根本的なミッションが抽出されます。

理念の浸透を図りたい

理念を浸透させ、全社が同じ方向を見るようにしたい。

チームの力

インターナルブランディング

  • 経営層へのヒアリング
  • ラインスタッフへのヒアリング
  • ミッションステートメント明文化
  • 浸透メディア開発

ミッションに対する意識を調査し、理念浸透がしにくい固有の課題を抽出。打開策をご提案します。多くの場合、個人と組織の理念をすり合わせていないことが、理念浸透が進まない原因となっています。

良い人材を採用したい

求人への応募が少なくなってきた。社員の定着率も低く、自社の将来が見えない。

社員とのいい関係性を築く

採用ブランディング

  • ラインスタッフへのヒアリング
  • 市場分析
  • メディア開発
  • 会社説明会運営サポート

長く勤めている方は、なぜこの会社から離れないのでしょう。きっと、自社が持つ魅力が存在しています。ブランディングの手法を用いて、採用活動における競合他社、就活者、自社を分析、相互に好き同士になれる人を集めることをスタートさせます。

製品・サービスを伸長させたい

価格競争に巻き込まれ、利益率が低下している。新規サービスを軌道に乗せたい。

より良いサービスコンセプト

製品ブランディング

  • ラインスタッフへのヒアリング
  • 市場分析
  • 製品、サービス分析
  • 感性評価
  • プロモーションプラン提示
  • 各種クリエイティブ

自社製品・サービスの市場でのポジション、評価、顧客ニーズ調査を通じて、提供すべき価値、イメージを設定します。その目標に向けたクリエイティブ、表現方法をご提示します。

なぜブランディングが
必要なのか?

世界的に著名なB2B企業ほどブランディングに注力し、収益向上を実現しています。ブランディングは、B2C企業を含めたすべての企業に有用な戦略です。

言葉に
落とし込む大切さ

社内を含めたステークホルダーを巻き込んでいくためには、旗印となる言葉が必要です。その出来によって、施策が進んでいくスピード、深さも変わります。
 

ブランディングに関するQ&A

Q:以前、別の会社でブランディングをしたことがあります。正直、あまり変わりませんでした。

A:形だけに注力してしまうと、結果が得られないことがほとんどです。

言葉やデザインは完成したものの、それが社内に浸透しないまま終わってしまう。ほんとうにたいせつなのは「作った後」。フレイバーズは、社長と社員がその言葉を自分のものにし、日々の行動が変わるところまで関わります。まず一度、以前の経緯を聞かせてください。

Q:製造業ですが、ブランディングで自社も変わるのですか?

A:変わります。ただし、言葉やデザインを作るだけでは変わりません。

フレイバーズが関わるのは、会社の方向性を定め、社長と社員がその言葉を腹落ちさせ、日々の行動に落とし込むところまでです。採用に応募が来るようになった、価格交渉で負けなくなった、社員が自社を誇れるようになった。クライアントから届く言葉です。

Q:費用感が分からず、相談するのをためらっています。

A:まずは課題の共有から始めます。お互いが「一緒にやれる」「この会社なら変われるかもしれない」と感じられたら、お見積りとご計画書をご提示します。

参考までに、社長との集中セッション(3時間×2回)と言語化までのサポートで40万円。その後の浸透支援・トレーニングは、関わり方や会社の規模によって異なりますが、月5万円〜です。

長期でともに動くことを前提にしているため、初期費用は抑えた設計にしています。

まず、話だけ聞いてみる