言葉に落とし込む大切さ

ブランド・アイデンティティーを決めるうえで、大切にしたいのが言葉です。ていねいに語る、人格など、企業の根本になるものですから、誰にも理解できるようやさしく、解釈の振れ幅が少なくなる言葉を選んでいくべきです。

ブランドは、
すでにあるもの

ブランドは、取り組み始めて生まれ出てくるものではありません。それはすでにあなたの会社に根ざしていて、企業の本質のような顔をしています。いままで顧客に支持されて、取引を継続してきた理由がブランドと言えるかもしれません。それがなければ、あなたの会社から製品やサービスを買い入れる理由はないのですから。

会社を存続させる理由。
私たちは、何回ものインタビュー、セッションを繰り返しながら、それを経営者、部門長、ラインスタッフとともに見つけ、全員が自社を表す言葉としてふさわしいものに落とし込んでいきます。

ブランド・アイデンティティーの設定によって生まれる仕組み

言葉がすべてを導く

社内に向けたブランディング(インターナルブランディング)キャンペーン、外部に向けたキャンペーンともに企画を率いるのは、言葉です。集うための旗がなければ、誰も動けないし、なにも始まりません。 それほど言葉は重要な役割を果たしているのです。正しいブランド・アイデンティティーを設定すると、企業内に下記のようなしくみができてきます。

  • ブランド・アイデンティティーのもと、あらゆるプロモーションを展開
  • ブランド・アイデンティティーに即した考え方、行動を実践する
  • ブランド・アイデンティティーに照らして、その判断が合っているかを確認

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