WEB制作コラム (コンテンツマーケティング)

コピーライティング

オノマトペとは?文章がガラリと変わる、とっておきテク


オノマトペとは、「滝がごうごうと流れる」「雨がざあざあ降る」といった、状況をそのまま音で表現した「擬音語」と、「ギクリとする」「シーンとなる」など、ある状態をその音の持つイメージで表現した「擬態語」をひとまとめに指す言葉である。 オノマトペという言葉を聞いたことがない人も、「ぐんぐん」「ぴかぴか」「ふっく ...
2017年7月21日

オノマトペとは?文章がガラリと変わる、とっておきテク

SEO

コンテンツマーケティングとSEO、5つの即効テク


Googleだけでも大きな検索ボリューム(2017年7月時点で6,600件/月)を誇るキーワード「コンテンツマーケティング」。
コンテンツマーケティングとSEOの間には、密接な関係がある。筆者の主張は、検索ユーザーのためになる記事(○○○を探しているなら、これだけは押さえておくべき、的な記事)を書けば、共感を呼び、SNSでバズられるし、ナチュラルリンクも多く張ってもらえる。たとえプチバブルが去ったとしても、悩みを抱える検索ユーザーたちに響くコンテンツとして長く影響を与え続けられる、というものだ。

さらに、その記事がトリガーとなって、お問い合わせや資料請求、見積もり依頼などにコンバージョンするように設計しておけば完璧。そしてさらに、渾身の力を注いで執筆したあなたの記事から実際のビジネスに発展する引き合いを得ることができれば、WEB担当者冥利に尽きる。

この記事では、コンテンツマーケティングにSEOの視点を組み込む方法を明かし、コンバージョンに結びつけるテクニックを紹介する。

2017年7月17日

コンテンツマーケティングとSEO、5つの即効テク

SEO

自社サイトのファンを増やすWEBコンテンツの作り方


良質なWEBコンテンツを蓄積することで、自社サイトへの訪問数がアップし、自社のPRにつなげることができる。しかし、ツボを押さえていないWEBコンテンツだと、どれだけコンテンツを蓄積したところで、自社サイトの検索順位はいっこうに上がらないのが現実だ。 いくつかのツボを押さえることで、良質なWEBコン ...
2017年6月30日

自社サイトのファンを増やすWEBコンテンツの作り方

コピーライティング

熱いインタビュー記事はどう書くか


その分野で名を馳せるプロフェッショナルに話を聞くことができるインタビュー。じかに熱い話を聞くことができるのは、ライティングの仕事をしている者ならではの特権だ。 ただ、いくらいい話を聞いてきても、それを文章にすることができなければ、せっかくの熱い思いを読者に伝えることはできない。インタビュー記事を書 ...
2017年5月31日

熱いインタビュー記事はどう書くか

キャッチコピー

言葉は人を動かす~偉人・企業のキャッチコピーに学ぶ~


自分の体は自分の意志で動かせるが、決して他人を動かすことはできない。 自分におきかえて考えれば、誰かにムリヤリやりたくもないことをさせられるなんて、たとえそれが良いことであっても、やはり苦痛でしかない。 他人を動かすためにできることはただひとつ、「自ら動きたくなる空気をつくる」こと。 今回は、それを可 ...
2017年5月30日

言葉は人を動かす~偉人・企業のキャッチコピーに学ぶ~

コピーライティング

話のネタに!面白い語源を厳選「あいさつ&食べること編」


普段何気なく使っている言葉の数々。実はそれぞれに奥深いルーツがある。調べてみると思わず「ほほう」「ふむふむ」を連発してしまう面白い語源も数多い。

多すぎて一度には紹介しきれないので、今回はあいさつにまつわる言葉、食べることにまつわる言葉の2分野に特化して、厳選したおもしろ語源をご紹介しよう。

2016年11月7日

話のネタに!面白い語源を厳選「あいさつ&食べること編」

コピーライティング

あなたのコピーがガラリと変わる、誇張表現の3つの作法


商品の良さを伝えるコピーづくり。他社よりも優れているのは事実なのに、なかなかそれを伝えることができなくて、四苦八苦しているコピー担当者は多いだろう。
「とてもおいしいです」では食べてもらえず、「ぜひ来てください」では来てもらえない現実に、どう対処していけば良いのだろうか。
その答えとなりうる文章表現のテクニックのひとつが、「誇張表現」である。「それほどまでにすごいのなら、食べてみたい」「行ってみたい」と思わせる、コピーを書く際にはなくてはならない存在だ。
「誇張表現」についてお伝えするなかで、参考になりそうな例もなるべく多く挙げてみたい。コピーの書き方で悩める担当者のお役に立てば幸いだ。

2016年9月2日

あなたのコピーがガラリと変わる、誇張表現の3つの作法

お役立ち・知識

ビジネスマンのための評価が上がるレポートの書き方


メールにレポート、さまざまな種類の報告書…ビジネスマンなら誰しもが毎日なにがしかの文章を書いている。形式的な文書の書き方については他に親切なサイトがいくつもあるのでそちらに譲るとして、ここではもう少し突っ込んだ内容が求められるレポートや報告書の書き方について、ライティングの視点から考えてみたい。
評価されるビジネスレポートに必要なポイントは、以下の2点に集約することができる。

(1)オリジナリティのある内容か。
(2)読む人が苦労せずに理解でき、正確に内容が伝わるか。

この2つがきちんと満たすためにすべきことを、以下で紹介していきたい。

2016年7月9日

ビジネスマンのための評価が上がるレポートの書き方

コピーライティング

コピーライティングの実践テクニック、鉄の7カ条(後編)


1.情報を整理整頓しておく(前編) 1-1.ターゲットの具体像を細かく描いておく 1-2.商品がターゲットにもたらす利点を挙げる 1-3.話の組み立てを行う 1-4.話のパーツをスムーズに結び付ける 2.あなたのコピーに格好良さは必要ない(前編) 3.やさしい言 ...
2016年7月2日

コピーライティングの実践テクニック、鉄の7カ条(後編)

コピーライティング

コピーライティングの実践テクニック、鉄の7カ条(前編)


コピーライティングは、テクニックさえつかんでしまえば決して難しいものではない。
ただし、イメージ広告を生業とするようなプロのライティングと比べているのではなく、ネットであなたの会社の扱う商品やサービスを売るためのコピー、という意味でのことだ。

あなたはプロのライターではないのだから、誰もが感心する美文にまでコピーライティングを極める必要はない。商品を紹介するコピーが洗練されていなくたって、言い回しがこなれていなくたって、要は商品が売れればいいのだから。
まずはそのレベルでOKなら、これから紹介するテクニック、心構えを習得すれば、実戦で成果を出せるようになるだろう。

エッセンスだけをまとめるつもりが、思いのほか長文になってしまった。
しかし、サラッとポイントを説明するだけでは、せっかくこのコラムを見つけてくれたあなたに申し訳ない。読み切れる長さに分割し、前後編でお届けしようと思う。

2016年7月2日

コピーライティングの実践テクニック、鉄の7カ条(前編)

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