WEB制作コラム (コピーライティング)

WEB担当者必見。書けないが書けるに変わる5つの方法


WEB担当者必見。書けないが書けるに変わる5つの方法

書けないことで頭を抱えるのは、今やプロのライターだけではない。

WEBサイトを検索上位に表示させ、コンバージョンを上げるためには、コンテンツマーケティングが効果的だ。
ただ成果をあげるためにはコンテンツの充実、ブログの更新が大事だと分かってはいるが、日々の業務に追われて、書けずに手付かずの状態が続く。しかもターゲットが知りたいと思う良質なコンテンツを書かなければ、と考えると気が重くなり余計に書けない。

しかし、もう書けないと嘆くことはなくなる。
この記事で紹介する、書けるようになる5つのポイントを押さえれば、止まっていた筆は嘘のように動き出す。

書くこと自体が軌道に乗れば、WEBサイト内のコンテンツは充実し、コンバージョンはあなたがこれまで見たこともないものになるだろう。

1.書けないが解消される、締め切りの設け方

書けないが解消される、締め切りの設け方

外部の締め切りを利用すれば書ける。書けないのは、目標となる期限を設けていないからだ。
ライティングが仕事であれば締め切りは常について回る。

しかしあなたが、コラム更新はメインの業務が空いたときでいいと考えているのなら、締め切りはないに等しい。漠然とあなたの心のなかで設定した締め切りは簡単に破られる。飴や鞭を用意しても同じことだ。

だから、動かせない締め切りを設定してしまおう。

  • 上司や周囲に提出・投稿期限を宣言
  • 「毎週月曜日更新」など、更新日をサイトに明記
  • 外注先にリライトを依頼する場合、原稿をあげる時期を7月頃や8月中旬とせず、正確な日付で指定

絶対に動かせない締め切りではないが、期日を守らないことが続けば確実に信用を失う。それに心理学的にも適度なストレスは、パフォーマンス向上につながることが証明されている。

定期的にコンテンツを生み出すためにも、締め切りは必要だ。

2.モチベーションをあげれば、書けないが書きたいに変わる

モチベーションをあげれば、書けないが書きたいに変わる

とりあえずアイデアだけでも身近な人に聞いてもらって感想をもらう。面白いと言われれば、完成したものを見てもらいたい、という「書く動機」が生まれる。

また、コンテンツマーケティングをやっているのなら、TwitterやFacebookなどソーシャルボタンを設置しているに違いない。たまには分析する以外の理由で、つぶやかれたコメントを覗いて一喜一憂するのも、モチベーションをあげる方法のひとつだ。

反応の薄さや、辛口コメントに肩を落とすのではなく、それをバネに書く。

コンテンツマーケティングで効果を上げるには、どうしても時間がかかる。そのため、目の前の業務を優先しがちになるのも頷ける。
だが、コンテンツの質を高めるために言葉や内容に気を配り、根気よくコンテンツを提供し続けることができれば成果につながるのも、コンテンツマーケティングの良いところなのだ。

努力が報われると実感できれば、書く動機になることは間違いない。

3.情報が足りていればスラスラ書ける

情報が足りていればスラスラ書ける

書けないのは情報不足も原因のひとつだ。 当たり前のことだが、インプットが少なければ充分なアウトプットは望めない。つまり、あなたの知っている情報では記事にするにはまだ足りないということだ。

一般的に、アウトプットには10倍のインプットが必要と言われているのも頷けるところ。

情報が十分に揃っていれば、綺麗な文章かどうかは別として、並べるだけでも形にはなる。それすらできないのは情報不足だからなのだ。

ネット検索だけでなく、図書館や書店の雑誌、書籍から情報を集める。商品や店舗紹介の文章を書くのなら、実際に商品を使う、店舗に行ってみる。
スラスラ書きたいのならば、書こうとしているテーマについて、メモなしでスピーチできる程度の知識が最低限必要なのだ。

4.書けないのは、書きたいことが決まっていないから

書けないのは、書きたいことが決まっていないから

テーマを決めれば、着地点がはっきりする。
言いたいテーマが決まっていれば、あとはテーマを掘り下げたり、説得力のある根拠を述べて補強してあげたりするだけである。
ただ漠然と文章を書き始めると、あっちに行ったりこっちに行ったりしてしまい、いつまでたっても終わりが見えない。

例えば、この記事は「書けない悩みを解決する方法」というテーマに関係するテクニックに絞って書いた。

文章を書くテクニックにはさまざまなものがある。しかし、読者が喜ぶと勘違いしてテーマに関係のないテクニックまで紹介する必要はない。記事の主旨がぼやけるだけでなく、記事の終わりを見つけられないまま、書けずに終わる。

書ききるためにもゴールは決めるべきだ。

5.完璧主義をやめて、書けないから卒業する

完璧主義をやめて、書けないから卒業する

面白くなくてもいい、文法的に正しくなくてもいいからとにかく最後まで書ききる。
文章を面白くするのも、読みやすくするのも終わりまで書いてからの話だ。

最後まで書き上げてはじめて、「よりわかりやすく、役に立つ文章を書く」という次のステップに進むことができる。

はじめから完全なものを書こうとしてはいけない。いきなり完成されたものを書きあげるのはプロでも不可能だ。まずは最後まで書いて、何度も推敲して文章を磨き上げる。
つまり書ききることが、良質なコンテンツを提供するためのはじめの一歩になるのだ。その一歩を踏み出せれば、書けない悩みとはおさらばだ。

書けない状態を抜け出せれば、文章の質が向上する

書けない状態を抜け出せれば、文章の質が向上する

存在しない文章を面白くもわかりやすくもできない。しかし、書き上げてしまえば、あなた自身が読み直して、より良い文章にするために書き換えることも削ることも可能だ。読み直した際に「文法がおかしい」と気づいたのなら、素直に文法を学び直せばいい。
弱点がわかれば克服できる。わからなければ成長はない。

WEBの台頭は、書く機会の増加につながった。
コンテンツマーケティングのコラム、ブログだけでなくメールマガジン、ニュースリリース、Facebookと挙げれば切りがない。
ライター職でなくとも、長文を書くことを要求される。

スラスラ書けるときもあれば、ときには一行目すら出てこなくて頭を抱えることも。
しかし、書けないと焦る必要はない。あなたの陥った書けない理由をこの記事を読んではっきりとさせ、5つの方法を試せばきっと書き上げられる。

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