WEB制作コラム (WEB制作事例)

WEB制作のポイント

WordPressへのログインアタックを一発で撃退するプラグイン

WordPressをCMSとして採用されている人にとって気がかりなのは、普及率が高いことによるハッキングの多さだ。更新を重ねて、やっと満足できるアクセスが稼げるようになった矢先に、知らない間にハッキングされて、マルウェアを訪問者にまき散らしていた・・・などという事態だけは避けたい。

ハッキング対策を突き詰めて考えると、心配で寝られなくなってしまうので、ハッキングのなかでもとくに注意したい「ログインアタック」対策についてプラグイン「Limit Login Attempts」を紹介しよう。

WordPressはカスタマイズに関する情報がネット上に豊富にあり、ありとあらゆる便利なプラグインが無料で入手できることから、世界的に人気がある。CMSとしても多くのWEBサイトで活用されており、ハッカーたちは無数に攻撃対象を持っていることになるのだ。

彼らは無作為に攻撃を仕掛け、WordPressのセキュリティホールをついてハッキングしようと執拗にアタックを仕掛けてくる。

この記事では、ログインアタックを一発で撃退するプラグイン「Limit Login Attempts」の導入方法を日本語化を含めて紹介していく。あなたも早く「安心」を手に入れ、訪問者に有益な記事をしっかり読んでもらえる環境を整えよう。

2015年3月31日

WordPressへのログインアタックを一発で撃退するプラグイン

WEB制作のポイント

WordPressでCMS:外部システム連携で、業務をバックアップ

WordPressには豊富なプラグインが存在し、それらをうまく活用することでサイトを低コストで高品質に構築することができる。しかし、非常にニッチな要件や既存のシステム資産との連携に関してはプラグインが存在しないため、自力で対応しなければならない。

当社では、その課題に対し要件に応じて次の2つの手法で対応している。

オリジナルプラグインの開発 WordPressと外部システムを連携させる

この記事では、WordPressと既存のシステム資産を連携させる手法を取り上げ、主に後者の「WordPressと外部システムを連携させる」について紹介する。
WordPressと外部システムの連携を模索していたWEB担当者のヒントになれば幸いだ。

2015年3月22日

WordPressでCMS:外部システム連携で、業務をバックアップ

WEB制作のポイント

WordPressでCMS:製品分類を改編し、訪問者ニーズを満足させよう

訪問者は、さまざまなシチュエーションを背景に情報を求めてWEBサイトにやってくる。
「この機能を備えた製品があるのだろうか?」
「うちの問題を解決してくれる製品は?」などなど、
自分の抱える課題の解決を図るために、あなたのWEBサイトを訪問している。しかもそれが喫緊の課題なら、早く上手く解決できる製品なら、すぐにでも導入したいとさえ感じているかもしれない。

この訪問者のせっぱ詰まった状況に対し、情報を提供する側は自社で長年培われた部門別の製品体系のままWEBサイトを構築していることが多い。訪問者は、製品体系を推測しながら夜店の「くじびき」を引くように、お目当ての製品にたどり着かなければいけないのだ。

製品体系の変換作業を上手く行えなければ、訪問者はWEBサイトから離脱する可能性が高くなることは容易に想像できる。
自社都合の分類体系は、訪問者にとっては把握しづらい分類体系であることが多いのだ。

WordPressは、分類体系を複数持つことができる構造になっており、プラグインを導入すれば、分類体系をかんたんに追加することさえできる。さらに、追加する分類体系は製品情報の入力画面でプログラミングなしで連動させることも可能だ。

WordPressの特長とプラグインを利用すれば、自社の分類体系以外にもナビゲーションの切り口を複数準備することが可能になる。

この記事では、製品情報セクションに関連する情報をシームレスに掲載する方法を、プラグインソフトを含めて紹介する。訪問者をスムーズに誘導する課題をお持ちのWEB担当者のヒントになれば幸いだ。

2015年3月16日

WordPressでCMS:製品分類を改編し、訪問者ニーズを満足させよう

WEB制作のポイント

WordPressでCMS:製品関連情報の一元化をプログラムなしで実現

製品名、製品番号、仕様、カタログPDF、取扱い説明書、CADデータ、FAQ・・・、「製品」ひとつに、多くの関連情報が存在する。

情報の掲示方法を間違えれば、「情報が探しにくい=使いづらい」WEBサイトになってしまい、せっかくの「訪問者」≒「顧客候補」を逃してしまう。

当社では、WordPressをCMSに利用することにより、製品をひとつ見つければ、関連する情報すべてを取り出せる方法を探し当てた。この考え方を採用して、訪問者を迷わせずスマートに情報を提供し、その心をガッチリ鷲づかみにしてほしい。

この記事では、WordPressを使った製品情報セクションに関連する情報をスマートに掲載する方法を、有用なプラグインソフトを含めて紹介する。訪問者をスマートに誘導する課題を解決できなかったWEB担当者のヒントになれば幸いだ。

2015年3月7日

WordPressでCMS:製品関連情報の一元化をプログラムなしで実現

WEB制作のポイント

WordPressでCMS:仕様項目まで更新可能、運用コストを低減

製品カテゴリーごとに異なるスペック項目を持つ企業は多い。一般的な方法論でCMSを開発すると、スクラッチ(手組み)によるものになることが多く、初期コストは莫大なものとなる。

さらに、製品カテゴリーごとにスペック項目が異なるので、データベースにはすべての仕様項目を格納する必要があり、担当者による運用の手間も相当なものになってしまう。

しかし、WordPressが標準で備える管理画面とデータベース構造を利用すれば、一定の品質を確保しながら開発工数を削減でき、情報の更新も複雑さが緩和され担当者は煩わしさから解放される。

2015年2月18日

WordPressでCMS:仕様項目まで更新可能、運用コストを低減

WEB制作のポイント

動画マーケティング成功事例 | イメージ改善で売上に貢献

動画マーケティングを成功させるために配慮すべきポイントを、当社のWEB制作実績を例に挙げてご紹介します。 売れる可能性を持った商品であるにもかかわらず、広い支持が得られていない。課題はシンプルで、WEBサイトでその良さを十分に伝えること。これを解決するための方法のひとつとして、動画コンテンツを ...
2014年9月12日

動画マーケティング成功事例 | イメージ改善で売上に貢献

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