WEB制作コラム (コピーライティング)

コピーライティング

オノマトペとは?文章がガラリと変わる、とっておきテク


オノマトペとは、「滝がごうごうと流れる」「雨がざあざあ降る」といった、状況をそのまま音で表現した「擬音語」と、「ギクリとする」「シーンとなる」など、ある状態をその音の持つイメージで表現した「擬態語」をひとまとめに指す言葉である。 オノマトペという言葉を聞いたことがない人も、「ぐんぐん」「ぴかぴか」「ふっく ...
2017年7月21日

オノマトペとは?文章がガラリと変わる、とっておきテク

コピーライティング

熱いインタビュー記事はどう書くか


その分野で名を馳せるプロフェッショナルに話を聞くことができるインタビュー。じかに熱い話を聞くことができるのは、ライティングの仕事をしている者ならではの特権だ。 ただ、いくらいい話を聞いてきても、それを文章にすることができなければ、せっかくの熱い思いを読者に伝えることはできない。インタビュー記事を書 ...
2017年5月31日

熱いインタビュー記事はどう書くか

キャッチコピー

言葉は人を動かす~偉人・企業のキャッチコピーに学ぶ~


自分の体は自分の意志で動かせるが、決して他人を動かすことはできない。 自分におきかえて考えれば、誰かにムリヤリやりたくもないことをさせられるなんて、たとえそれが良いことであっても、やはり苦痛でしかない。 他人を動かすためにできることはただひとつ、「自ら動きたくなる空気をつくる」こと。 今回は、それを可 ...
2017年5月30日

言葉は人を動かす~偉人・企業のキャッチコピーに学ぶ~

コピーライティング

話のネタに!面白い語源を厳選「あいさつ&食べること編」


普段何気なく使っている言葉の数々。実はそれぞれに奥深いルーツがある。調べてみると思わず「ほほう」「ふむふむ」を連発してしまう面白い語源も数多い。

多すぎて一度には紹介しきれないので、今回はあいさつにまつわる言葉、食べることにまつわる言葉の2分野に特化して、厳選したおもしろ語源をご紹介しよう。

2016年11月7日

話のネタに!面白い語源を厳選「あいさつ&食べること編」

コピーライティング

あなたのコピーがガラリと変わる、誇張表現の3つの作法


商品の良さを伝えるコピーづくり。他社よりも優れているのは事実なのに、なかなかそれを伝えることができなくて、四苦八苦しているコピー担当者は多いだろう。
「とてもおいしいです」では食べてもらえず、「ぜひ来てください」では来てもらえない現実に、どう対処していけば良いのだろうか。
その答えとなりうる文章表現のテクニックのひとつが、「誇張表現」である。「それほどまでにすごいのなら、食べてみたい」「行ってみたい」と思わせる、コピーを書く際にはなくてはならない存在だ。
「誇張表現」についてお伝えするなかで、参考になりそうな例もなるべく多く挙げてみたい。コピーの書き方で悩める担当者のお役に立てば幸いだ。

2016年9月2日

あなたのコピーがガラリと変わる、誇張表現の3つの作法

お役立ち・知識

ビジネスマンのための評価が上がるレポートの書き方


メールにレポート、さまざまな種類の報告書…ビジネスマンなら誰しもが毎日なにがしかの文章を書いている。形式的な文書の書き方については他に親切なサイトがいくつもあるのでそちらに譲るとして、ここではもう少し突っ込んだ内容が求められるレポートや報告書の書き方について、ライティングの視点から考えてみたい。
評価されるビジネスレポートに必要なポイントは、以下の2点に集約することができる。

(1)オリジナリティのある内容か。
(2)読む人が苦労せずに理解でき、正確に内容が伝わるか。

この2つがきちんと満たすためにすべきことを、以下で紹介していきたい。

2016年7月9日

ビジネスマンのための評価が上がるレポートの書き方

コピーライティング

コピーライティングの実践テクニック、鉄の7カ条(後編)


1.情報を整理整頓しておく(前編) 1-1.ターゲットの具体像を細かく描いておく 1-2.商品がターゲットにもたらす利点を挙げる 1-3.話の組み立てを行う 1-4.話のパーツをスムーズに結び付ける 2.あなたのコピーに格好良さは必要ない(前編) 3.やさしい言 ...
2016年7月2日

コピーライティングの実践テクニック、鉄の7カ条(後編)

コピーライティング

コピーライティングの実践テクニック、鉄の7カ条(前編)


コピーライティングは、テクニックさえつかんでしまえば決して難しいものではない。
ただし、イメージ広告を生業とするようなプロのライティングと比べているのではなく、ネットであなたの会社の扱う商品やサービスを売るためのコピー、という意味でのことだ。

あなたはプロのライターではないのだから、誰もが感心する美文にまでコピーライティングを極める必要はない。商品を紹介するコピーが洗練されていなくたって、言い回しがこなれていなくたって、要は商品が売れればいいのだから。
まずはそのレベルでOKなら、これから紹介するテクニック、心構えを習得すれば、実戦で成果を出せるようになるだろう。

エッセンスだけをまとめるつもりが、思いのほか長文になってしまった。
しかし、サラッとポイントを説明するだけでは、せっかくこのコラムを見つけてくれたあなたに申し訳ない。読み切れる長さに分割し、前後編でお届けしようと思う。

2016年7月2日

コピーライティングの実践テクニック、鉄の7カ条(前編)

キャッチコピー

残念なキャッチコピーと名作の例、決定的な7つの差


どんなキャッチコピーが人々の意識にとまり、購買や来店など実際のアクションにつながるのだろう。

残念ながら正解はコレだ、とひとくくりに断定することはできない。あるときは正解でも、また別のシーンでは不正解になることもあるからだ。ただ、他を押しのけて目立とうとするだけのキャッチコピーや、単に商品のメリットを並べ立てるだけのキャッチコピーは、確実に不正解だと言い切ることができる。

このコラムでは、街で見かけた残念なキャッチコピーからダメな部分を学びつつ、名作と言われるキャッチコピーを例に挙げ、心にとどくコピーたちの共通点を探していきたい。
あなたがもし自社製品を売り込むためのコピー作りに頭を悩ませているのであれば、残念なキャッチコピーたちと同じ轍を踏まないよう、参考にしていただければ幸いだ。

2016年6月27日

残念なキャッチコピーと名作の例、決定的な7つの差

コピーライティング

言葉の感度を高めるヒントvol.2「リズムをつかむ」


よい文章とわるい文章の違いはいろいろとあるけれど、読んでみて「心地よいリズムが感じられるかどうか」という点も、ひとつの大きなキーポイントだろうと思う。
よい文章は読み手をひとつの確かな流れに乗せて、目的地まで連れて行ってくれる。途中に緩やかな場所、急流が出てくることもあるが、流れが止まったり途中で途切れたりすることはない。流れに乗って読み進むうちに、自然に内容に引き込まれ、難なく書き手の用意したゴールまでたどり着いてしまう。

文章に心地よいリズムが感じられるかどうか。それだけでよい文章ができあがるわけではないが、必要条件ではあるだろう。 このコラムでは、リズムのある文章とはどんなものか具体的に例を挙げながら、どうしたら読み手を引き込むリズムを生み出せるのかについて考えてみたい。

2016年6月14日

言葉の感度を高めるヒントvol.2「リズムをつかむ」

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