先日、大学の後輩に聞いた「テストで高得点を狙う際の極意」。
医学部に通う彼は、周りの同級生たちに聞いたんだそうだ。
国立の医学部を狙うには、センター試験で930点ほどが必要。彼らは、それを獲得するために最低2回は試験時間中に見直しをかけるという。問題を一通り解いた段階での得点は85%程度の正解率。それを一度見直すことによって正解率が5%上がる。さらにもう一度見直すことにより、もう5%上げられる。そうすることで95%の正解率となり、第一次関門をラクラクくぐり抜けられるのだ。
この話、100%仕事にも通じる。
我々の業務でいえば、クライアントから指示のあった更新処理を何回かチェックすることで、ほぼミスなしになるのだ。そうすればクライアントは安心でき、目を皿のようにしてチェックすることが少なくなる。
企画書だってそうだ。
大事なプレゼンの資料に誤字脱字があっては、それだけで信頼性が失われる。それだけではなく、肝心なロジックに一貫性があるかどうかなど、チェックすべき項目はいくつもある。どれだけ粘れるかが仕事の質につながっていく。
※写真は、当社が使っているチェックシート
昨晩は我が家でスタッフと一緒にたこ焼きパーティーをした。
新規の引き合いがあって、取引を始めようとしていたクライアント。
フレイバーズの玄関には、一対の観葉植物があります。
どうしたら、キリッとした企画が立てられるのですか?と質問されることがあります。
近所のローソンにタバコを買いに行った。カートンで買ったので、店員がライターを付けてくれたのはいいが、3回ほどタバコに火を点けると使えなくなってしまった。最初から、なんだかおかしな具合で、原因は間違いなく「ガス切れ」だ。