オフィスではいつも普段着で仕事をしています。
ただお客さんのところでミーティングがあるときは、クリーニングされた折り目のついたシャツに着替え、ジャケットもしくはスーツで出かけます。お付き合いいただいている部門では普段着でも、「こういう業界だから」と理解いただけるかもしれませんが、他部門の方が「変テコリンな奴らと付き合ってるな。大丈夫なのか?」といった、誤解を避けるためでもあります(実は変テコリンですけど(笑))。
最近、自分の方針を変えたことがあります。それはシャツ。
今までは普段着の家で洗濯したシワシワのシャツでも、オフィスでは平気だったのですが、
「もういい加減オッサンなんだし、シャツぐらいスキッとしてても」
と思い立ち、普段もクリーニングされたシャツに袖を通すようになりました。そうすると、何かしらシャキッとした気分にもなれるのです。出かけることも多いのですし、着替える手間も省けるのですから、最初からそうすれば良かっただけのことだったかもしれません(笑)。
ふだん何気なく続けていることを、視点を変えて冷静に考えてみると、
「いままで、なんでこんなことに気づかなかったんだろ?」
ってことがあるのかもしれません。
※当社がお客さまにお送りするご請求書に同封するお手紙の内容から(2013年5月)
当社は来社いただいたお客さんに、「わざわざお越しいただいたお礼」として、お茶を出しています。5月は待ちに待った新茶の季節ですので、このお茶を新茶に変えました。
当社にもこの4月に2名新入社員を迎えた専門学校で、この春に入学された新入生を対象にした講演を行いました。入学されて2週間ほどの方々なので、「将来」だとか、「仕事とは」なんてことを申し上げてもピンとは来ないだろうな…と感じたので、「クリエイティブの仕事は楽しいぞ」ということ、「自分の頭だけで考えてはいけない。現場で感じること、経験することが大切なんだよ」ということをお話ししました。
次男坊が大学を卒業しました。

盆休みに中学の同窓会に参加した。
先日、大学の後輩に聞いた「テストで高得点を狙う際の極意」。
昨晩は我が家でスタッフと一緒にたこ焼きパーティーをした。
新規の引き合いがあって、取引を始めようとしていたクライアント。