事例紹介
瀬戸海運有限会社

採用を目的としたコーポレートサイトの新規制作。

「海運の仕事に誇りを持てる会社だと、きちんと伝えたい」
そんな課題を抱える企業の事例です。

瀬戸海運有限会社サイト

概要

人手不足が深刻な海運業界で、募集をかけても応募につながらない状況が続いていた瀬戸海運様。課題の根底には、海運という仕事の魅力や価値が求職者に届いていないことがありました。海運は、コスト効率に優れた輸送手段として社会を支える重要な産業。「誇れる仕事だということを伝えたい」という社長の強い思いに応えるため、採用を主目的としたコーポレートサイトの新規制作をご依頼いただきました。

https://www.seto-kaiun.co.jp/

課題

  • 募集をかけても応募が集まらず、採用活動が機能していなかった。
  • 海運業界のイメージの低さから、仕事の魅力や社会的な意義が求職者に伝わっていなかった。
  • 水産高校などへのリクルート活動の際に、会社の魅力を十分に訴求できるツールがなかった。

施策

  • 社長への取材を実施。「人を大切にしたい」という経営姿勢と、海運という仕事への誇りを言葉にして発信。
  • 船内の撮影を敢行。求職者が実際の職場環境をイメージできるビジュアルを制作。
  • コスト効率に優れた輸送手段として社会に貢献しているという、海運の価値を伝えるコンテンツを構成。
  • HOMEのメインビジュアルに「人が運んでいる」というコピーを制作。物流を支えているのは技術や船ではなく「人」であるという誇りと、人を大切にする会社の姿勢を、一言に凝縮した。

成果

サイト公開後、水産高校などへのリクルート活動の場で、会社の魅力を具体的に伝えられるようになった。応募者に対して「誇れる仕事」としての海運を訴求できるツールとして、採用活動の質が向上した。中小企業でも無理なく取り組める予算規模で実現しており、コストを抑えながら採用力を高めたい企業にも参考になる事例です。

制作期間

約2ヵ月

制作範囲・メンバー

コンテンツプラン・情報設計:
平田弘幸
ディレクション:
平田弘幸
撮影:
平田弘幸
コピーライティング:
植松あおい
リードデザイン:
幸本桜子
ビジュアルデザイン:
幸本桜子
フロントエンド実装:
長澤 拓万、大里 千紗

顧客へのサポート内容

2025年のコーポレートサイト新規構築からお取引が始まりました。サポート契約は現在終了していますが、サポート期間中は社長へのヒアリングをもとにトピックの更新などを継続的に実施していました。

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