事例紹介
株式会社フィーモ
ファミリービジネス支援の第一人者として、日本における草分け的存在のコンサルティングファーム。そのブランドと想いを正しく伝えるウェブサイトを、リニューアルから継続的に支援しています。

概要
「ファミリービジネスに、本当の意味で寄り添えるパートナーがいない」——そんな課題意識から2012年に創業した株式会社フィーモ様。日本銀行・PwCを経て代表に就いた大澤真社長は、ファミリービジネス支援における日本の第一人者です。2019年のWEBサイトリニューアルから、コンテンツの設計・更新・拡充をともに手がけてきました。
課題
- 事業承継や家族間の課題にコンサルティングで対応できると謳う会社は多いが、実際は部分的な支援にとどまるケースがほとんど。「本当の意味で家族に向き合い、伴走できる会社」であることを、明確に打ち出す必要があった。
- フィーモの支援スタイルは「答えを押し付けず、一緒に悩みながら答えへリードする」という独自のもの。この姿勢の価値をサイトで伝えることが求められた。
- ファミリービジネスを取り巻く環境や関心の変化(金融機関との連携拡大、「ファミリーガバナンス」への関心の高まりなど)に合わせて、コンテンツを継続的にアップデートする必要があった。
施策
- フィーモならではの「前に出ず、家族の一員のように深く関わる」支援スタイルをサイト全体のトーン&マナーに反映。押し付けがましくなく、しかし確かな専門性と信頼感が伝わるコンテンツ設計とした。
- 「ファミリービジネス」というキーワードを軸にしたSEO対策を継続的に実施。業界での認知度向上とともに、検索流入も着実に増加している。
- 業界の成熟とともに高まる「ファミリーガバナンス」への関心に対応し、関連コンテンツを拡充。時代の変化に即したサイトへのアップデートを継続的に支援。
- 金融機関との連携事例や講演・メディア掲載情報など、大澤社長の活動実績を積極的にコンテンツ化。専門家としての信頼性と存在感をサイト上で可視化。
成果・継続サポート
サイト単体の集客力もさることながら、大澤社長の知名度と人柄を起点に発展してきた同社のブランドを、サイトが確かに下支えしてきた。「ファミリービジネス」キーワードでのSEO効果も着実に向上。富山銀行をはじめとした金融機関との連携など、業界での存在感が増すなかで、WEBサイトは同社の信頼性を証明するメディアとして機能し続けている。現在も継続的な更新・コンテンツ拡充サポートを実施中。
制作期間
約3ヵ月(リニューアル)/その後継続サポート中
制作範囲・メンバー
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- コンテンツプラン・情報設計:
- 平田弘幸、植松あおい
- ディレクション:
- 平田弘幸、植松あおい
- コピーライティング:
- 植松あおい
- リードデザイン:
- BOONRONG PINFA
- フロントエンド実装:
- 長澤 拓万、大里 千紗
- アクセス解析:
- BOONRONG PINFA
お客様の声
「専門的な知見をもとに、見る側の目線を意識したサイトの見せ方をアドバイスしてもらえた」とご評価いただいています。また、「伝えたいことをどう見せるか、何度ものやり取りのなかでいつも真摯に対応してもらえた」というお声もいただきました。コンテンツの中身だけでなく、対話のプロセスそのものを評価いただけた事例です。

