WEB制作コラム (WordPress)

WEB制作のポイント

コンテンツマーケティングにWordPressが最強な理由

コンテンツマーケティングを行うのに相性がいいプラットフォームは、WordPressだ。

最大の理由は、WEBサイトの24%がWordPressで作られているという、圧倒的な数の論理。そうなればGoogleだって無視はできない。世界一のプラットフォームに乗ったコンテンツを上手く解析する方法を開発しているはずなのだ。

当社でももちろん、「WEB制作コラム」を執筆するにあたり、WordPressをプラットフォームに採用している。最近ではメールマガジンやアクセス解析、企業情報などを掲示できる統合的なプラットフォームも登場しており、コンテンツマーケティングの運営をサポートしてくれる高い機能を備えている。しかし、最初から箱だけを高機能にしてはいけない。コンテンツマーケティングを成功させる要諦は、内容なのだから。

この記事では、コンテンツマーケティングをスタートさせようとする方に、WordPressをプラットフォームとして選択する理由をご紹介していく。

2015年7月27日

コンテンツマーケティングにWordPressが最強な理由

WEB制作のポイント

WordPressの記事を、一定期間で非公開にする方法

WordPressには、投稿記事を予約公開する機能は実装されているが、自動的に非公開する機能は実装されていない。
WordPressを純粋にブログとして利用する場合は、特に投稿を非公開にすることは考えなくていいが、企業サイトのIR情報やトピックスなどのCMSとして利用する場合は、一定期間を経過した古い情報を非表示にしたいとの要望が発生することがある。

プラグインとしては、一定期間経過後に自動的に非公開にすることが可能な「Post Expirator」などが存在する。しかし、個々の投稿にそれぞれ非公開日時を設定する必要があり、オペレーションが面倒だし、設定し忘れることも十分に考えられる。大切な内容であるだけに、ミスは許されないものなのだ。

当社クライアントの要望としては、公開日からある一定期間、例えば3年が経過した投稿記事を一律に非公開にするというもの。プラグインではなく、独自ツールを開発してシステムに組み込むことにした。

2015年7月25日

WordPressの記事を、一定期間で非公開にする方法

WEB制作のポイント

WordPressでYouTube動画を埋め込み、ギャラリーに

通勤電車のなかで、待ち時間に、テレビを観ながら、話題の動画をオンデマンドで楽しむ毎日。 携帯デバイスの4G LTE化も手伝い、YouTubeは、いまや企業にとってプロモーションの必須ツールになった。

外部のサービスを自社サイトに取り込むのは、サービス提供サイトの仕様変更などに伴ってリスクがついてまわるが、それを補っても余りあるほど恩恵は大きいものだ。

今回は、YouTubeの公式チャンネルに登録した動画コンテンツをWordPressの記事に埋め込んだり、自社の動画ギャラリーとして公開する方法を紹介する。YouTubeを代表とする動画SNSの採用を検討する際の参考となれば幸いだ。

2015年7月3日

WordPressでYouTube動画を埋め込み、ギャラリーに

WEB制作のポイント

これで完璧、WordPressでニュースの設定

コーポレートサイトで必要な、ニュース(お知らせ、新着情報)などのリリース情報。

製造企業が新製品をリリースする際には、詳細内容に商品写真を多用したり、表組みを用いてスペックを掲示するなど、テキストのみに限らないケースが発生する。WordPressであればHTMLを記述できるので、対応は可能だ。

しかし、このような基本仕様では対応できない場合や、クライアント側のみで運用するなど、HTMLによる入力が困難な場合は、ニュースの掲載パターンをあらかじめ精査し、入力項目の追加とテーマファイルの改造で、柔軟に対応できる。

この記事では、ニュースにWordPressを活用する際に、おおよそコーポレートサイトで必要となる基本的な仕様と実現方法を紹介しよう。

2015年6月16日

これで完璧、WordPressでニュースの設定

WEB制作のポイント

WordPressへのログインアタックを一発で撃退するプラグイン

WordPressをCMSとして採用されている人にとって気がかりなのは、普及率が高いことによるハッキングの多さだ。更新を重ねて、やっと満足できるアクセスが稼げるようになった矢先に、知らない間にハッキングされて、マルウェアを訪問者にまき散らしていた・・・などという事態だけは避けたい。

ハッキング対策を突き詰めて考えると、心配で寝られなくなってしまうので、ハッキングのなかでもとくに注意したい「ログインアタック」対策についてプラグイン「Limit Login Attempts」を紹介しよう。

WordPressはカスタマイズに関する情報がネット上に豊富にあり、ありとあらゆる便利なプラグインが無料で入手できることから、世界的に人気がある。CMSとしても多くのWEBサイトで活用されており、ハッカーたちは無数に攻撃対象を持っていることになるのだ。

彼らは無作為に攻撃を仕掛け、WordPressのセキュリティホールをついてハッキングしようと執拗にアタックを仕掛けてくる。

この記事では、ログインアタックを一発で撃退するプラグイン「Limit Login Attempts」の導入方法を日本語化を含めて紹介していく。あなたも早く「安心」を手に入れ、訪問者に有益な記事をしっかり読んでもらえる環境を整えよう。

2015年3月31日

WordPressへのログインアタックを一発で撃退するプラグイン

WEB制作のポイント

WordPressでCMS:外部システム連携で、業務をバックアップ

WordPressには豊富なプラグインが存在し、それらをうまく活用することでサイトを低コストで高品質に構築することができる。しかし、非常にニッチな要件や既存のシステム資産との連携に関してはプラグインが存在しないため、自力で対応しなければならない。

当社では、その課題に対し要件に応じて次の2つの手法で対応している。

オリジナルプラグインの開発 WordPressと外部システムを連携させる

この記事では、WordPressと既存のシステム資産を連携させる手法を取り上げ、主に後者の「WordPressと外部システムを連携させる」について紹介する。
WordPressと外部システムの連携を模索していたWEB担当者のヒントになれば幸いだ。

2015年3月22日

WordPressでCMS:外部システム連携で、業務をバックアップ

WEB制作のポイント

WordPressでCMS:製品分類を改編し、訪問者ニーズを満足させよう

訪問者は、さまざまなシチュエーションを背景に情報を求めてWEBサイトにやってくる。
「この機能を備えた製品があるのだろうか?」
「うちの問題を解決してくれる製品は?」などなど、
自分の抱える課題の解決を図るために、あなたのWEBサイトを訪問している。しかもそれが喫緊の課題なら、早く上手く解決できる製品なら、すぐにでも導入したいとさえ感じているかもしれない。

この訪問者のせっぱ詰まった状況に対し、情報を提供する側は自社で長年培われた部門別の製品体系のままWEBサイトを構築していることが多い。訪問者は、製品体系を推測しながら夜店の「くじびき」を引くように、お目当ての製品にたどり着かなければいけないのだ。

製品体系の変換作業を上手く行えなければ、訪問者はWEBサイトから離脱する可能性が高くなることは容易に想像できる。
自社都合の分類体系は、訪問者にとっては把握しづらい分類体系であることが多いのだ。

WordPressは、分類体系を複数持つことができる構造になっており、プラグインを導入すれば、分類体系をかんたんに追加することさえできる。さらに、追加する分類体系は製品情報の入力画面でプログラミングなしで連動させることも可能だ。

WordPressの特長とプラグインを利用すれば、自社の分類体系以外にもナビゲーションの切り口を複数準備することが可能になる。

この記事では、製品情報セクションに関連する情報をシームレスに掲載する方法を、プラグインソフトを含めて紹介する。訪問者をスムーズに誘導する課題をお持ちのWEB担当者のヒントになれば幸いだ。

2015年3月16日

WordPressでCMS:製品分類を改編し、訪問者ニーズを満足させよう

WEB制作のポイント

WordPressでCMS:製品関連情報の一元化をプログラムなしで実現

製品名、製品番号、仕様、カタログPDF、取扱い説明書、CADデータ、FAQ・・・、「製品」ひとつに、多くの関連情報が存在する。

情報の掲示方法を間違えれば、「情報が探しにくい=使いづらい」WEBサイトになってしまい、せっかくの「訪問者」≒「顧客候補」を逃してしまう。

当社では、WordPressをCMSに利用することにより、製品をひとつ見つければ、関連する情報すべてを取り出せる方法を探し当てた。この考え方を採用して、訪問者を迷わせずスマートに情報を提供し、その心をガッチリ鷲づかみにしてほしい。

この記事では、WordPressを使った製品情報セクションに関連する情報をスマートに掲載する方法を、有用なプラグインソフトを含めて紹介する。訪問者をスマートに誘導する課題を解決できなかったWEB担当者のヒントになれば幸いだ。

2015年3月7日

WordPressでCMS:製品関連情報の一元化をプログラムなしで実現

WEB制作のポイント

WordPressでCMS:仕様項目まで更新可能、運用コストを低減

製品カテゴリーごとに異なるスペック項目を持つ企業は多い。一般的な方法論でCMSを開発すると、スクラッチ(手組み)によるものになることが多く、初期コストは莫大なものとなる。

さらに、製品カテゴリーごとにスペック項目が異なるので、データベースにはすべての仕様項目を格納する必要があり、担当者による運用の手間も相当なものになってしまう。

しかし、WordPressが標準で備える管理画面とデータベース構造を利用すれば、一定の品質を確保しながら開発工数を削減でき、情報の更新も複雑さが緩和され担当者は煩わしさから解放される。

2015年2月18日

WordPressでCMS:仕様項目まで更新可能、運用コストを低減

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