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営業支援サポート

WEBサイトを営業支援ツールに活用。
必要なコンテンツの作成も可能。

WEBサイトを作ることが目的ではなく、成果を得ることが目的

WEBサイトを作る目的は、ブランディングを行うためであったり、追加更新で複雑化してしまい、検索しづらくなった製品カテゴリーの再編を行うためだったり、新規事業の立ち上げだったりと、事業課題を解決するためにあります。
経営幹部もその進捗や出来ばえを気にされるようになり、コストが投入されます。しかし、大きなリソースを費やしながらも、実利に結びつくことのないWEBサイトが多いのも事実です。

実利とは何なのでしょうか?
資料請求数が増えれば、実利に結びついたと言えるでしょうか。たとえば大学の資料請求数は年々増加傾向にありますが、志願者数は比例していません。以前は有料だった資料が無料になり、資料請求サイトからの簡単な申し込みだけで請求が可能になったため、資料請求数だけが増えているのです。

一般企業におけるWEBサイトによる営業サポートも、営業スタッフ側からみると、「成約するかどうか分からない引き合いや資料請求に関わっていても、能率が悪いだけ」と、真剣に対応していないこともあるでしょう。

真の営業サポートは、成約精度を高めたもの。

前述したように、単なる引き合いや資料請求では営業スタッフは動いてくれません。その引き合いが、成約する可能性の高いものであることを見極められるような仕組みづくり、単なる引き合いの客を有望顧客へとステップアップさせる仕組みづくりが求められているのです。

WEBサイト制作プロセスで、大切なのは単なる引き合い、問い合わせ、資料請求を質の良いそれらに高めることです。

課題(1)
制作プロセスの間に、WEBサイトを作ることが目的となってしまい、当初の目的を忘れてしまう。
課題(2)
WEBサイト上で、お問い合わせ、資ソ請求に導く力が弱い。各フォームを完結させる仕組みが弱い。
課題(3)
お問い合わせ、資料請求に対して、営業担当者に動いてもらう仕組みができていない。
課題(4)
WEBサイトと実際の営業プロセスとのミスマッチ。

運用〜営業支援に特化。ウェブ技術と多くの知見でサポート

WEBサイトのリニューアルを実施すれば、アクセス数が伸びて引き合いも増える、というものではありません。場合によっては、リニューアルを行わなくても目的が達成できることがあるわけです。

WEBサイトは、そこに実際の営業プロセスとのリンクがあって初めて機能するようになります。営業部門や技術部門との連携、質の良い引き合いを集められるようにする仕組み化こそ、企業サイトが注力するべきことなのです。

フレイバーズでは、WEBサイトの制作プロセスからこの考え方を採り入れ、運用フェーズを含めたサポートを行っています。これらをまとめ、「WEBサイトを有効に運用し、営業成果につなげるためのヒント」を具体的な資料にしました。ご希望の方は、お問い合わせフォームからお申し込みください。
※フリーアドレスでのお申し込みは承っておりませんので、あらかじめご了承ください。

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