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EC-CUBEで制作する、はじめてのネットショップ

ショップ立ち上げから運用まで、業務すべてのサポートも可能。
もちろん、部分的なアドバイスも。

実店舗のように行動せよ

オリジナルショップを立ち上げると、集客費用が必要です。それは、数万店がひしめく大規模なモールに出店しても、ライバル店より目立つための販促宣伝費用が必要になるので、結局は同じこと。
また、ネットショップ運営は試行錯誤を繰り返しながら売上を上げていくことが王道。日々テスト、改善の繰り返しですから、カスタマイズ性の高いシステムの方が将来大きなリターンを得やすくなります。

当社ではオリジナルショップシステムの開発、月商1,000万円超のネットショップ運用代行経験をもとにEC-CUBEでオリジナルのネットショップ制作を低コストで行います。SEO・SEMによる集客からセールスライティング(販売専門のコピーライティング)、商品撮影、運用代行まで一貫したサービスをご提供。ネットショップをスピーディに軌道に乗せ、第二の販売ツールとしてのポジションを固めるサポートを行います。

ネットショップ立ち上げの心構え:とにかく集客の、初期段階

ネットショップは、改善次第で売上も急増します。実店舗の運営経験がある方はご理解いただけると思います。お客様がどのような経路で商品をチェックしているか、平積みした商品の引きは強いか。実店舗のスタッフは日々注視し、次のアクションを行います。
売れ行きの悪い商品の展示面を縮小し、季節物をメインの棚に積み上げ、関連商品を異なる売り場から借りてくる・・・。

ネットショップでの施策は異なりますが、考え方は実店舗とまったく同じ。そのためには、改善を行うためのヒントになるデータを集めなければなりません。データを集めるためには、とにかく集客。売上を上げるためにも、早く黒字化するための改善を行うにも一定数以上のアクセスを集めた方が良いのです。

積極的なプロモーション+商品周りのコンテンツを充実で集客

プロモーションは粘るが勝ち

積極的なプロモーションとは、広告、SNSへの投稿、ブックマークサイトでの露出など即効性があるもののことです。ショップの存在を知らしめることに注力するものと特定の商品をピンポイントでプロモーションする方法があります。

Adwordsなどのキーワード広告はショップの存在、商品ピンポイントどちらにも有用ですが、facebookでは、ショップの存在を知らせるより特徴的な商品情報をピンポイントで投稿した方が反応は高くなります。活用するメディアの特性を考慮しながら効率の良いプロモーション方法を実施します。

商品周りのコンテンツ充実とは、商品の特長やスペック以外のコンテンツを太らせること。詳しい使い方や活用事例、FAQ、ハウツーもののコンテンツもお客様には喜ばれます。多品種を扱っている場合には、取り扱い商品のなかでの比較も有用かもしれません。
コンテンツを充実させると、訪問したお客様にもショップの商品知識の豊富さをアピールすることができるとともに、検索エンジンからの流入にも影響します。集客という面から捉えると、長期的に効くコツコツ戦術です。

はじめての、もしくは心機一転の機会には、外部からのサポートも必要です。集客から始まるネットショップの運営について、当社のコンサルティングサービスをご活用ください。

EC-CUBEでネットショップを構築する5つのメリット

  1. ショップに必要な基本的機能が一通り装備されており、比較的短期間でネットショップ制作が可能です。
  2. 日本発のフリーソフトですので、日本の商習慣や決済手順に合ったかたちで構築できます。
  3. ネットショップ制作のスタンダードなシステムですので制作、運用ノウハウの情報量が豊富です。
  4. EC-CUBEの土台があるため、制作過程や最終制作物がイメージしやすく、効率的に制作を進められます。
  5. EC-CUBEのシステム自体はフリーソフトなので無料で導入/使用でき、必要なのはカスタマイズ費用だけです。

3つのデメリット

  1. 凝ったデザインを採用するには、追加コストがかかることがあります。
  2. データベースに改造が必要な機能追加は、通常のシステム開発と同じようにカスタマイズ費用が必要です。
  3. フリーソフトとして利用する場合は、GPLライセンスにもとづきます。

大規模ショッピングモールとの比較

楽天市場やヤフーショッピング、Amazonに代表される、大規模なショッピングモールでは、それ自体の集客力で一定の売り上げを確保できるメリットがあります。
しかし、自社独自のサイトデザインはもちろん、自社独自の顧客サービスを導入しようとした場合、ほとんどのケースでそれらは実現することができません。
また、ショッピングモールは、1円でも多く利益を得ようと、あの手この手で売り上げや提供機能に対する手数料(チャージ)を要求します。 これらの縛りや制約から解放されるには、最終的に自社製ネットショップを構築する以外に方法はありません。
事実、当社のお客様のなかには、大規模ショッピングモールに出店しつつも、独自ショッピングサイトをオープンされるお客様もいらっしゃいます。
もちろん、大規模ショッピングモールには目もくれず、最初から自社独自のネットショップをオープンされるお客様もいらっしゃいます。

ネットショップASPとの比較

ここ数年、モールの形態をとらず、ネットショップの機能を安価に利用できるサービスがASPとして提供されてきました。
これらのサービスには、商品情報が手元にあれば、その日のうちにネットショップがオープンできるほどの、手軽さがあります。
ドメイン(URL)については、独自ドメインでの運用が可能で、デザイン面においても自由度は確保されています。
しかし、顧客サービスの機能面について自社独自のサービスや機能を追加しようとした場合、それらは実現することができません。
また、ある程度のレベルに達すると商品数、転送量、売上に対しして従量手数料的な費用が発生する場合があります。

各ネットショップ構築手法の比較

デザインの自由度,独自サービスの導入性,運用コストの安さ,初期構築費用の安さ

フレイバーズのネットショップ構築サービス

フレイバーズでは、EC-CUBEに限らず、いずれの構築手法においてもネットショップの構築を承ります。
・EC-CUBEによる独自ネットショップの構築/運用サポート・・・独自デザイン/カスタマイズ
・ネットショップASPによるネットショップの構築/運用サポート・・・独自デザイン
・ショッピングモールによるネットショップの構築/運用サポート

導入費用

230,000円から (※詳細は、別途お見積もりとなります)
※導入作業費用。バナーや画像の差し替え、独自デザインやそれに伴うHTML費などは、詳細をお見積もりいたします。 また、ネットショップASPやショッピングモールによる構築の場合は、ご相談ください。

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